「じょいそーらん」とは?
私たち、「じょいそーらん」は、子どもから大人まで、「よさこいそーらんを踊りたい!」というメンバーが集まったグループです。毎週1回、みんなで集まって練習する他、市内のお祭りなどに出演して日頃の成果を披露したり、老人福祉施設などを訪問して踊ったりもします。
土佐のよさこい踊りと、北海道のソーラン節が合体し、鳴子を鳴らしながらダイナミックに踊る「よさこいそーらん」は、映画やテレビでも取り上げられたりして、人気急上昇中。運動会や学園祭に、みんなで踊る学校も増えていますね。
「じょいそーらん」は、山梨県上野原市にお住まいの臼井正史代表が作るオリジナル曲を中心に踊るのが特徴で、八王子や多摩に24のチームがあります。
どんな活動をしているの?
練習は毎週水曜日の夜。西落合中学校の体育館で、小・中学生から大人まで常時15人位が参加しています。準備運動の後、先生の振り付けを見ながら、音楽に合わせて、ひたすら踊ります。動きが速くて、初めのうちはついていくのがやっとですが、慣れるとポーズをきれいに決めて踊れるようになります。2~3曲踊ったら、ちょっと休憩。この休憩の合間に、メンバー同士おしゃべりしたりの交流も楽しみです。
いつ、どんなきっかけで始まったの?
それまで八王子市などにいくつかチームがありましたが、多摩市にもじょいそーらんのチームを作りたいと、市の広報誌に載せたり、ちらしなどで呼びかけ、2006年4月から活動を開始しました。
始めてみて、どうですか?
○札幌のよさこいソーランまつりをテレビで見て、以前から興味があったので、自宅のポストに入っていたちらしに、「これだ!」とさっそく入会しました。思っていたとおり楽しくて、毎週の練習日が待ち遠しいです。
○始めは息切れしたけど、いまでは慣れて、速い動きにもついて行っています。週一度でも身体を動かすのはとても気持ちがいいですよ。
○ジャズダンスとかヒップホップとか踊りはいろいろあるけど、鳴子を鳴らして踊るよさこいは、サイコー!ホント、楽しいです!
○パルテノン多摩でじょいそーらんの人たちが踊っているのを見たら、胸がドキドキした。僕も、すごーくやってみたくなった。
○鳴子はいろんな種類があって、好きな色を選べるんだよ。休憩時間に、いろんな人と遊べるのも楽しいよ。
先生からひと言
年に一度、上野原に全てのチームが集まって、大きなお祭りがあります。鳴子を使う女性的な土佐のよさこいと、男性的な北海道のソーラン節の、いいとこ取りをしている「よさこいソーラン」。「じょいそーらん」は、enjoy SORAN(エンジョイ・ソーラン)から名付けました。親子で踊りたい人、ストレスを発散したい人、友達が欲しい人、お祭りが好きな人、みんなでよさこいソーランを楽しみましょう。
取材を終えて~激しい動きに圧倒されました~
とにかく、明るくアップテンポな曲に合わせて、みんなきびきび踊っているのが印象的でした。特に先生の動きは「かっこいい~!」のひと言。パルテノン多摩やサンリオピューロランドが歌詞に出てくる多摩オリジナルの曲で踊れるなんて、素敵ですね。
(取材担当者 宇佐見典子・取材に伺った日:2007年5月23日)
この会について
じょいそーらん多摩
活動日:毎週水曜日 午後7時半~9時
会場:多摩市西落合小学校体育館(駐車場あり)
会費:1回参加ごとに 大人500円、中学生以下300円
入会金:1000円 無料体験できます
連絡先:今泉 電話090-2527-3126